こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪
Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!
本日は自由研究のプログラムのとある回についてご紹介します。
自由研究の時間では、一人ひとりが自身の興味があることや関心のあることをテーマに選び、調べたことをまとめて発表していただいています。
その中から今回は「10月といえば?」をテーマにした回をご紹介いたします。
10月の別称として知られている「神無月」。
旧暦の10月は、現在の11~12月上旬にあたります。
神無月の由来として、2つご紹介してくださいました。
- 神無月の「無」を「の」と読む、「神の月」という説
- 全国の神様が出雲大社に集まり、翌年の重要事項を決める会議を行うため、「神がいない月」=「神無月」となったという説。
ちなみに、神様が出雲へ出かけている間は、留守神様が人々をお守りしてくれているそうです。
代表的な留守神様として、恵比須様があげられます。
調べてみると他にも由来は諸説あるそうで、知ってる説の数も人によって違うかもしれません。
いくつかある説の中でも、「神の月」を意味するという説が有力とされているそうです。
実は私はこれまで、「神がいない月」という説しか知らなかったので、新しいことを知ることが出来ました。
自由研究の時間では、普段あまり触れることがなかったジャンルの話を聞くことが出来ます。
「そんなことがあったんだ!」という新しい発見や、思いがけない共通点が知るキッカケになったりすることもあります。
また、前回ほかの方の発表を聞いたことをきっかけに興味を持ち、
「自分でも調べました!」とおっしゃる方もいらっしゃいました。
誰かの「知りたい」が、また別の誰かの「知りたい」につながっていく。
そんな場面があるのも、自由研究のおもしろさの一つだと感じています。
さて最後に一つ。
実は、月の名称の中に「無」が付く月がもう一つあります。
今回の「神無月」同様、改めて考えてみると、
「どうして『無』が付いているの?」。
と、ちょっと気になるかもしれませんね。
よかったら、ぜひ一度お調べくださいね。
新しい発見や興味が生まれ、また次の「知りたい」へと広がっていく。
もし、Lafulや就労移行について、少しでも興味を持っていただけたら、見学・相談などのご連絡くださいね。
皆さまの「知りたい」をきっかけに、お会いできればと思います♪
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